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ふるさと納税について

ふるさと納税とは、自分の生まれ故郷や応援したい自治体に寄附できる制度のことです。
確定申告を行うと、寄附額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。
寄附を受けた自治体は、その寄附金を地域の取り組みに活用し、また多くの自治体が寄附のお礼として、地域の特産品などを寄附者に送っています。

【寄附者】
・寄附により地域を応援できる
・お礼品を体感することで地域の魅力を知ることができる
【自治体】
・寄附金を地域づくりに活用できる
・お礼品を提供することで地域の魅力を知ってもらえる

ふるさと納税の仕組み

また、以下の二つの条件に当てはまれば、ワンストップ特例制度を利用でき、確定申告が不要となります。
① もともと確定申告をする必要がない人
② 1月1日~12月31日の1年間で、寄附した自治体数が5カ所迄の人

ワンストップ特例制度についてはこちら

税金控除の目安についてはこちら

ふるさと納税の特徴

お礼品がもらえる
多くの自治体が寄附のお礼として、地域の特産品、名産品を寄附者に提供しています。
税金が控除される
寄附額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。「70,000円の寄附をして、68,000円の控除」というように、実質2,000円の負担でお礼品を受け取ることができます。

税金控除の目安についてはこちら

好きな地域に寄附できる
自分の生まれ故郷や応援したい地域など、好きな地域に寄附できます。また、複数の地域に寄附もできます。
寄附の用途を選べる
寄附を受けた自治体は、その寄附金を地域の取り組みに活用します。
どの取り組みに活用してもらうかを寄附者側が選べます。